オカダ ヨウスケ   Okada Yosuke
  岡田 洋右
   所属   医学部医学科  臨床医学系 第1内科学
   職種   准教授
論文種別 症例報告
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 シタグリプチン50mgからミチグリニド/ボグリボース配合錠への変更が有用であった2型糖尿病の1例
掲載誌名 正式名:Calm
ISSNコード:21887446
掲載区分国内
出版社 (株)先端医学社
巻・号・頁 4(2),71-73頁
著者・共著者 新生 忠司, 岡田 洋右, 須貝 慧, 鳥本 桂一, 田中 良哉
発行年月 2017/07
概要 症例は80歳男性で、60歳時に2型糖尿病と診断され、75〜78歳まで食事・運動療法によりHbA1c 6〜7%にコントロールされたが、過食傾向からHbA1c 7.7%と血糖コントロール増悪を認め、シタグリプチン投与を開始したが6.4%まで改善したがその後7.0%と悪化し入院した。入院後、一定の食事・運動療法を行い、シタグリプチン50mg、ミチグリニド/ボグリボース配合錠、シタグリプチン100mgの順に各5日間投与し、CGM GOLDで血糖改善効果を評価、血管内皮機能はEndo-PAT2000を用い測定し、CGMは3〜5日目を測定し、投薬最終日の平均血糖、血糖変動について評価した。食後高血糖および血糖変動の改善、RHIの改善が得られ、血管内皮機能維持からもミチグリニド/ボグリボース配合錠は有用と思われた。
文献番号 2017355607