オカダ ヨウスケ   Okada Yosuke
  岡田 洋右
   所属   医学部医学科  臨床医学系 第1内科学
   職種   准教授
論文種別 総説
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 【よくわかる、臨床で使える「骨粗鬆症」アップデート】 骨粗鬆症の治療 骨粗鬆症の薬物治療開始基準と治療薬の選択
掲載誌名 正式名:診断と治療
ISSNコード:0370999X
掲載区分国内
出版社 (株)診断と治療社
巻・号・頁 104(10),1267-1272頁
著者・共著者 岡田 洋右
発行年月 2016/10
概要 1 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版の「原発性骨粗鬆症の薬物治療開始基準」に沿って薬物治療を開始する。2 骨折リスクの高くない閉経後早期の段階であれば、長期間にわたって投薬することを考えると選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)を第一選択薬とするべきである。3 骨形成薬のテリパラチドは、重症型の椎体骨折例や海綿骨の高密度低下症例での投与を考慮するべきである。(著者抄録)
文献番号 2017031485