オカダ ヨウスケ   Okada Yosuke
  岡田 洋右
   所属   医学部医学科  臨床医学系 第1内科学
   職種   准教授
論文種別 症例報告
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 Case Study ビルダグリプチンとミチグリニド/ボグリボース配合錠の併用による食後の血糖改善効果をCGMにより確認した一例
掲載誌名 正式名:Calm
ISSNコード:21887446
掲載区分国内
出版社 (株)先端医学社
巻・号・頁 3(1),18-19頁
著者・共著者 久能 芙美, 岡田 洋右, 鳥本 桂一, 田中 良哉
発行年月 2016/01
概要 症例は70歳男性で、60歳時に糖尿病を指摘され、62歳時よりボグリボースを開始した。69歳時にはHbA1c 9.1%に上昇し、シタグリプチンに変更されたが、その後も改善なく入院となった。食事療法1600kcalおよび運動療法を行い、糖毒性解除のため第4病日より強化インスリン療法を開始した。シタグリプチンをビルダグリプチンに切り替え、インスリンを併用した。第11病日にインスリンを中止し、第12病日よりビルダグリプチン投与下でCGMを装着した。食後高血糖が残存するため、ミチグリニドを加え、さらにミチグリニドからミチグリニド/ボグリボース配合錠に切り替えた。MAGEは著明に低下し、食後高血糖低下を介して血糖変動も著明に改善した。
文献番号 2016167390